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YZF-R1 試乗レポを検証
2015-05-30 Sat 12:15
こんにちわ、ミッチーです。
先日、天神川ファクトリーさんに
見てきたヤマハの新型バイク、

「YZF-R1」

の試乗レポが「carview」にアップされていただので、
ご紹介したいと思います。^^
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「YZF-R1」とは、ヤマハのフラッグシップSSバイクの名称です。

↓2014年モデル
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2015年モデルでは、フルモデルチェンジをして、
その高いスペックにより業界を震撼させております。

旧R1は、ストリートを強く意識していましたが、
新型は完全にサーキット走行をメインとなっている模様です。
設計の根幹はMotoGPに使用している「YZR-M1」と言われています。

↓YZR-M1
2015_M1_JL-thumb-188xauto-12555.jpg

その為、市販車では有り得ない装備が満載となっております。
まずは諸装備からチェックしていきます。

エンジンは、1000cc水冷4スト並列4気筒を採用。
03_20150530113009bc4.jpg
装備重量約200kgに対して、200PSを醸し出す化物バイクです。

それだけ聞くと、どれだけジャジャ馬なバイクかと思いますが、
その有り余るパワーを制御する電子デバイスが一番の肝となっております。

市販二輪車では世界初となる3次元的な車両の動きを検出する6軸「IMU」と、
連携してさらに高度な制御を行なう要である「ECU」が搭載されております。
05_20150530113006e6b.jpg
ウィリー制御・スライド制御・トラクションコントロール・ABSと
これでもかって位に電子制御が入る様です。^^;
果たしてどんな挙動になるのか、想像も尽きません。

サスペンションは、STDモデルがKYB製サスペンション、
Mモデルがオーリンズセミアクティブサスペンションを採用。
セミアクティブサスペンションとは、走行中に自動的に
最適なサスペンションセッティングをしてくれる電子制御サスです。
01_20150530113007a61.jpg

無論、軽量パーツも使用されております。
ホイールは、マグネシウム鍛造製。
タンクは、アルミ製。
Mタイプは、外装をドライカーボンにしております。
無駄にコストが掛かっている・・・。^^;

以前のブログでもご紹介しましたが、
日本仕様は排ガス規制の為、
純正アクラポビッチ製マフラーに交換されております。
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写真で見ると微妙かと思いましたが、
実物を見ると意外にカッコ良かったです。^^
とは言え、排気音はかなりマイルドになっている事は
想像出来ますね。^^;

これだけハイスペックなので価格の方が心配になってきますが、
予想のさらに上を行っておりました・・・。

YZF-R1 STD  \2,376,000(税込)
YZF-R1M   \3,186,000(税込)


ドゥカティやBMWが安く見える・・・。《゚Д゚》

正直、国産メーカーとは思えない価格設定です。^^;
従来の国産SSモデルと言えば逆輸入でも180万円程度でした。
その充実の装備を考えれば仕方が無いのでしょうね・・・。(´ε`;)

出来れば後続の他メーカーのバイクが
軒並み値上がりしていかない事を願います。

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